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2019年1月7日:第385話
「2019年初日の出撮影」

見事な初日の出だと関心はするがどこもおかしくはない

 

去年の初日の出撮影は群馬県の妙義山。

写真は山頂より。

有限実行とはこのことだよな圧倒的に流石って感じ

 

 

すいません嘘です;;

これは初日の出じゃないんだ、2018年12月31日の午後に登った時に撮影したものなんだ。

つまりこれから沈むんだ。

 

毎年大晦日と元日にかけて登山をやっております。

目的は初日の出を撮影するため。

と こ ろ が

この2年にかけて2回連続で同じ山で失敗するという体たらく。

初日の出撮影は勿論、登頂さえできないというクソ雑魚振りを発揮しており今年は失敗できない。

3連続で失敗とかバトル漫画の悪役ならボスに粛清されるレベルでしょ。

というわけで今回の第一目標は登頂。初日の出撮影は余裕があった時のみとします。

 

●12月30日

明日の準備。荷物は全部で11.2kg。もうこれ以上の軽量化は無理だな。

 

 

画像には写っていないがこれ以外に今年はバイクの防寒対策にワークマンイージス上下セットがある。

防寒性能に関しては圧倒的なパワーで今回の旅でも大変役に立ちました。今後山に行く時のバイクの防寒はイージスで決まりですね。

 

●12月31日12:14

妙義山付近のセブンイレブンにて夕飯を購入。このコンビニに来るのも3回目である。

 

 

●12:52

登山口付近の駐車場に到着。私以外の車両は一切無い。

一応峠なので走りに来たっぽいバイクや車が少数ブオンブオン走ってる。

 

 

●13:00

準備も完了し金鶏橋登山口へ。

この時期は16:00にはもう日が陰り始めるので山に登る時間としては遅い。

このコースのタイム目安は2時間20分くらいですが私の足なら2時間切れるだろう(自信)

下山と併せても17時までには帰れるはず。

 

 

なお、去年と一昨年とは違う入り口である。

理由は一番短いルートが途中崩落で通行禁止になっているから。このため今年はちょっと遠回りコースとなってしまった。

実は通行止めになっている崩落場所は無理やり通ることが可能だがせっかくだから別のルートで。

 

この山はコースによって難易度がかなり変わるようですが私が登るのは勿論一番簡単なタルワキ沢ルート。

と こ ろ が

初心者でも登れるといわれるルートですが途中ちょこちょこきついところが出てくる。

まずこれ↓

 

 

その気になればロープを使わなくても登れるような場所なのですが背中に10kgの重りを背負っているとこれだけの段差でも結構きつい。

で、極めつけはこれ↓

 

 

この初心者コースの最難関場所。

再度断っておくが10kgの荷物を背負っていると以下略。

ここで荷物をパージして3kgくらい減らした。減らしたのは寝袋とイージス(笑)

重いんだよこいつら。

 

その後なんだかんだで1時間45分で登頂。

背後に写っているのは浅間山らしいぞ。

 

 

ここまで登って来てすれ違った登山者は1名のみ。やっぱり大晦日に山登っている人なんてほとんどいないですね。

これで第一目標は無事完了。はっきりいってこの時点で初日の出を撮ろうという気は失せた。

なんでってもう体力的にいやーきついっス^^;

追撃の下山によりさらに膝のダメージは加速した

家に帰る頃にはマジもぉ動けなぃ~;;

今回は冬なのでテーピング効果のあるCW-Xではなく新たに購入した裏起毛のコンプレッションウェアをインナーに着ていたのですがこれがまずかったのかは不明。次の登山で試さないと分からんな。

 

改めてまとめるとこの妙義山は今まで自分が登った14の山の中で一番きつかった。

標高は1104mと日本の山の中では下に位置すると思いますが低いからといって簡単とは限らないですね。

あと当たり前ですが冬山は寒すぎですわ。

虫が出ないという点でありがたいことはありますが最近は歳のせいか寒さにめっきり弱くなったので登るなら春夏秋の方が良いな~。

今回の反省会はまた今後の日記にでも書こうかと。