BLACK HEART HARLEY-DAVIDSON V-ROD SITE

2018年11月25日:第382話
「ワークマンイージスつよすぐる」

コスパと機能性が両方そなわり最強に見える

 

2016年辺りからバイク乗りの間で話題のワークマンのイージスを今週購入した。

 

 

去年は手の防寒対策を色々試行錯誤して結局クソダサいハンドルカバー最強となりましたが本体の防寒対策がからっきしだった。

手と違いジャケットとパンツとなるとそう何着も試すことはできない。1発で正解を当てなければ財布が厳しい。手はハンドルガード、防寒テムレスと2回くらい失敗したしな。

先に結論なんですが、イージスで大正解だった。

ワークマンのイージスは強い、強過ぎる。ネットでの賞賛振りに偽り無し。

アドレス110の通勤で使用しているが気温8度くらいだとまったく寒さを感じない。ちなみにインナーはアンダーアーマーコールドギアとメッシュ地のシャツの2枚だけ。かなりの軽装である。

試しに夜の新4号で70kmくらいで巡航してみたが長時間となるとこのままではきつそう。流石に高速に乗るならインナーも冬仕様の防寒対策が必要になるだろう。

少なくとも街乗りなら中身は夏服でもなんとかなってしまいそうな防寒性である。

追撃の防水、透湿機能でさらに機能性は加速した。

この性能で上下セット6800円という価格は他の追随を許さないのは確定的に明らか

 

 

バイク用品メーカーとしてはこんなの出されるとちょっと困るかもね。上下揃えたら大抵2万円以上するでしょ。ブランドやデザインに拘らないならもう冬は全部イージスで良いんじゃないかってくらいの性能、というか価格の安さ。

私の場合はアドレス乗る時はイージスで決まりですが見た目命のV-RODの場合は使わないかな。

 

これまでは革ジャンの下に登山用のベストを着込んでいましたが元旦とかの0度での走行だと寒くて死にそうになった。それもそのはずで中綿の量が違いすぎて厚みが全然違う↓

 

 

登山用は軽量コンパクト性を最優先で選んでいたので仕方ないですね。やっぱり冬のバイク防寒対策はしっかりした分厚いやつじゃないとダメだわ。

しいてイージスの欠点を挙げるなら上記で述べた中綿の量故にモコモコ過ぎてデブに見える。

私が上下着込むと小太りのおっさんと化して「ラーメンうまいデブw」とかのセリフが似合いそうになる。

断っておくが私はデブじゃない。ラーメンは好きだけど・・・好き・・・だいしゅき・・・。

 

こうして冬のバイク防寒対策は完成を見たかな。

手はハンドルカバー、体はイージス、そしてウインドシールドで快適なウインターライディングが認可される。

20歳前後の私から見たら「こんなおっさんファッションで乗ってられるかよw」と嘲笑したでしょう。

今では私がおっさん。

こんな素晴らしいアイテムを装備できる私は、きっと特別なおっさんなのだと感じました。

貴方に勧めるのも勿論イージス。

何故なら貴方もまた特別なおっさんだからです。\デェェェェェェェン/