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2019年5月20日:第393話
「皇海山登山-失敗編-」

おい、やめろ馬鹿
この登山は早くも終了ですね

 

先週13日に百名山のひとつ栃木県の皇海山に登りに行きました。

既に最大10連休になるといわれたハイパー黄金週間は終わっていましたがフリーターはルール無用だろ。

寧ろあえて1週間ずらして道路とか色々空いている時期を選んだのだ。

ちなみに皇海山は「すかいさん」と読みます。こうかいざんではない。こうかいざんとしか読めない・・・。

スカイさんて誰だよ?

 

今回の登山に向けてアドレス110のリアボックスを買い換えました↓

 

 

GIVIのモノロックケースB37ND。

これまでは一回り小さいE300N2を使用していましたが大きさはアドレス110にベストサイズだと思いますが残念ながらテントとシェラフが入らないという致命的な致命傷が発生していた。

今回の買い換えで容量は30L→37Lにアップ。7L程度の増量ですが大き過ぎるといよいよバイクとのバランスが問題なのでこのあたりが限界でしょう。

このケースによりもうテントとシェラフをザックに入れて持ち運びしなくてよくなったので荷物が大変軽くなりました。

今回の登山はその使い勝手のテストでもあるのだ。

 

朝の9:00頃に家を出発。

距離的には4時間くらいで着くようなのだがこの時間だと普通は一泊二日。

しかし今回は無謀にも日帰り登山の計画。

なので13時までに登山口に到着できなかったら諦めて帰る。

そして山なので当たり前ですが毎度峠がきつい↓

 

 

私はバイクに限らず運転全般が下手くそなのでクネクネロードとてもとても嫌い。

なんたってここは赤城山の隣で頭文字Dの赤城レッドサンズの本拠地だしね、そりゃ峠ばっかですよ。

マジ怖い峠マジ怖い。

一人で「うぅお、こ、これじゃあ、死んじまう!!」とかいいながら30㎞くらいでトロトロとカーブを曲がる。

幸いなことに対向車も後続車もまったく来ないのでマイペースで走れるのがありがたい。

平日にこんなとこ走ってるやつは地元の人くらいだろうしね。

ヒーヒーいいながら昼飯を予定していたコンビニに到着↓

 

 

この時点で既に12:30を超えており登山口までの距離を考えるとどう頑張っても13時までの到着は不可能だったので諦め表情になる

ここは日帰りは無理っスね、今日はツーリングして帰宅だ。

けど一応登山口までの道のりは理解しておきたいので登山口までは行くことにしていた。

 

でもってもうすぐ登山口↓

 

 

と思うのだが実はここからさらに10㎞くらいある。

しかしわずか1㎞も進まないうちにこのあるさま!↓

 

 

もうだめだぁ・・・おしまいだ~。

申し訳程度に舗装された道も終了してここから先は砂利道の仲間たち親たちファンたちに今日も感謝して進む荒れたオフロードと化していた。

いやーきついっす^^;

 

 

これが1㎞程度なら頑張ろうと思えますがあと8㎞くらいあると考えるとやる気が失せる。

アドレス110は本体もタイヤもオンロード用やぞ。

せめてタイヤだけでもブロックパターンとかのオフロード仕様なら問題なさそう。

というわけで万が一パンクとかしたらリアル世界でひっそり幕を閉じることになるので大人しく帰ることにした。

 

話は変わりまくりますが今回現地に行く途中で山間の住宅街を通るのですがこの画像のような場所に家建てて住むことに憧れる↓

 

 

見ての通りの「裏山」が家の裏にある。

クッソ気軽に登れるコンパクトな山が自宅の近くにあるのは羨ましい、裏山だけに。

ところで写真の中央の自宅は廃屋になってそうだった。

こういう場所の廃屋を滅茶苦茶安く売ってもらえないですかねえ、100万くらいでなんとか。