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2020年9月20日:第424話
「Web転職活動」

祝・Web業界復帰、5年振りの都内勤務だ。

 

私は近代からいる貧困で気高い誇り高きV-ROD乗りなのだが7月の下旬から心を入れ替えてWebの仕事に復帰するべく転職活動を開始しました。

心を入れ替えた原因は日雇いの常連だった場所が日雇いを終了したため。

所謂コロナ無双のせいですね。

同じようにいつも行ってた日雇い場所がアワレにも消滅して大ピンチになった人がぽこしゃかいるのではないでしょうか。

じゃあコロナがなかったら日雇い続けてたのかよって話になるのですが経済的に骨になる寸前だったので嫌でも転職活動は始めていたと思います。

根本には「働きたくないでござる」とう大いなる意志があるので働きたくないですがそれじゃ生きていけないので働くしかないのだぁ~、現代社会に生きる人間にとって労働は逃れるられぬ業(カルマ)

 

で、結論から言うと7月下旬から9月14日までの間に79社受けてようやく1社受かった。

しかもアルバイト。

まず問題として私の年齢とWeb業務に5年のブランクがある。実務経験こそ10年を超えているが5年のブランクは致命的な致命傷

ブランクもなく20代前半とかだったらこんな時間はかからなかったであろう。もう若さで乗り切れる年齢はとっくに終わっちゃいましたね。

上記の点から考えて当初から正社員は除いて派遣社員での復帰を目指して応募していました。

一度面接で結構良い線行っただろうと思ったのがありましたが担当から教えてもらった落ちた原因は「対抗馬が現役だったから」だった。

 

 

これ良く考えたら当然で、現役のやつと5年のブランクあるおっさんじゃ現役取るのは確定的に明らか

こんなん初代ストIIのガイルVSザンギエフみたいなもんでしょ、ザンギエフ側に超絶スキルがないと無理ゲー。なんでこんな無謀な戦いを始めてしまったのか。

8月下旬あたりになってもまったく手応えがなくこれはもうWebでの復帰は無理なのでは?と思い始めた。

具体的には最終的に79社受けて面接まで進んだのはわずか4社、それも終盤からは派遣社員も諦め表情になってアルバイトに絞って応募して結果的にこれが功を奏した。

派遣はダメでもアルバイトは受かるのか?て話なんですが、これには一応理由というか私でもまだ勝機はあるはずなんだ、うん。

Webだけではないと思いますがこの仕事は基本的に要実務経験なので新たにWebの職業に就きたい人は正社員や派遣ではまず受からない。

そのためクソ雑魚未経験は実務経験を積むためまずアルバイトにやってくるのですが採用する側としてはやっぱり実務経験がある方が良い。

なので未経験の人が応募してくる確率が高いアルバイトなら私でも受かるだろブヘヘヘへという作戦。

同時にWebを諦めて肉体労働よろしくブルーカラーの仕事も探していた。

一時期マクドか牛丼屋のおっさんにでもなるかなとも考えたが懲りずにWebの求職を継続して良かったと思う。

andropもJokerで「抗って さぁ のたうちまわれよ」って歌ってるしね。

 

と こ ろ が

好事魔多しあんまり喜んでいる場合でもない。

問題が3つあって、ひとつは今回受かった会社の要求内容がかなり高い。

面接で聞いてて「バイトにそれ任せるか?」って感じの内容。

デザイン、コーディング、動画編集、ここまではいい。だが個人的にディレクションはもうアルバイトの範疇ではないと思う。

ましてや実務経験無しにはまず無理だろう。

おかげで受かれたんだろうけど要求内容の割にアルバイトで募集して時給が安いのでせこいな~と感じる。

 

ふたつ目は3カ月は試用期間になる。

これ要は「このおっさん使えないやんけ!」てなったら3カ月で斬首てことですよね・・・バイトだし。

 

そしてみっつ目、これが大問題というかやばい。

職場までの通勤時間が片道2時間半くらいかかる、マジマジまじで。

これまでにも1時間くらいかけて遠いな~と文句いいながらむくむくと通った職場がありましたがそれをはるかに上回る2時間半とかちょとsYレならんしょこれは・・?

全ては埼玉県の辺境に潜伏することになったのが悪いのですがいやーきついっす。

この歳で部活の朝練のような時間に起きる羽目になるとは思わなかった。

通勤中になんか勉強しなければいかんな、時間が勿体ない。