BLACK HEART HARLEY-DAVIDSON V-ROD SITE

2020年11月14日:第427話
「V-RODオイル交換」

6年振りかな・・・。

 

2週間くらい前にかねてよりの悲願だったV-RODのオイル交換が完了しました。

前回記録しているオイル交換は6年前の2014年7月20日。

いくら走行距離が少ないとはいえ年1回くらいはと思ってたら6年が経過しているというあるさま!

く、クランクケース内は密封されているので走らなければオイルは劣化しないし(震え声)

 

というわけでやっとこさ無茶苦茶重い腰を上げて交換しました。

新しいオイルはこれ↓

 

 

カストロールPOWER1 4T 10W-40

オイルの種類がモチュール300V→モチュール7100→カストロールPOWER1 4Tと、どんどんグレードと価格が下がってく!

4.7Lとかいうアホみたいな量が入るバイクにそんな高級オイル使ってられないんだ。単純に金が無いんだ。悔しいだろうが仕方ないんだ。

だいたい今時オイルの性能なんてどこもそう大差ないでしょ。全合成油とかいうけど本当に100%不純物を排除できるわけないじゃん、所詮人の作しものだぞ。ちょっとくらいは不純物入ってるはず。つまり、部分合成油は全合成油と同等の力のパワーを秘めている。それにこのカストロールのオイルは容器もゴールドで見た目も豪華で強い。樹脂製ブラックのモチュールに勝るとも劣らないはず。

などと自分を無理矢理納得させた。

 

 

それにしても本当にやりにくいですねV-RODのオイル交換。

車高の低さが完全に仇になってる。

オイル交換で使うこの漏斗好き・・・だいしゅき・・・↓

 

 

こいつだけはこぼさず確実にオイルを入れられて絶対裏切らない圧倒的信頼感を感じる(リアル話)

V-ROD用に買ったけど明らかにスクーターの方が使用頻度高い。

作業自体は特に問題も起こらず淡々と進み20分ほどで終わった。

とどめにタイヤの空気圧も規定量入れといた。

んで、早速試乗のため謎の台湾料理屋へ↓

 

 

うむ、シフトチェンジも違和感ないしやっぱり必要十分かなといったところ。

そもそも全合成油の高性能オイル入れても私の乗り方じゃその性能を最大限発揮する走行なんてしないしできなしね。

と こ ろ が

昼食を食べて「さて帰るか」とエンジンをかけようとしたところ、スタートスイッチを押してもうんともすんともいわない。

キルスイッチも入ってないしもう1回スタート押しても「死~ん」。

新品のオイル入れて半年くらい振りに走ったからV-RODもビックリして拗ねちゃったかな^^;

どうせバッテリーなんでしょうけど普通なんの反応もないってありえんでしょ、さっきまで走ってたんだからさ。

キュキュ・・・キュキュ・・・とかクソ雑魚電圧サウンド奏でてちょうだいよ。

とかなんとか顔面蒼白になって3回目に押したらやや弱いながらセルモーター回ってエンジンかかった。

次エンジン止めたら骨になるかもしれない。

その後は寄り道もせずダッシュで帰った。乗ってないと本当に調子悪くなりますね。

毎回乗る度にこんな心臓に悪い出来事が起こりそうでマジデ怖い。