BLACK HEART HARLEY-DAVIDSON V-ROD SITE

2020年2月9日:第411話
「リアストップランプスイッチ交換-2回目-」

もう嫌だこのパーツ。

 

今週末V-RODのリアストップランプスイッチの交換作業を行った。

こいつはリアブレーキを踏んだ際に油圧の力のパワーで電気を通す部品で要はテールランプが光る。

これが壊れるとリアブレーキ踏んだ時にテールランプが点灯しなくなりとてもとても困る。

V-RODの車検に行く場合直すのは必須。

試験官がテールランプに注目してるのを良いことにリアブレーキを踏みつつこっそりフロントブレーキを握り込んでパスするという方法も考えたがせこ過ぎ&馬鹿過ぎで却下した。

ただこのパーツ交換するのにリレブレーキフルードを入れ直す必要があるのでとても面倒でやりたくない。

なんとかフルード関連をいじらずに攻略できないかと考えたが後述のABS装置のバンジョーボルトを1個外さなければならないのと、このパーツ自体外した瞬間フルード漏れる&空気入るでどう頑張ってもエア抜きが必要&フルードの継ぎ足しが必要になる。

フルード交換作業からはのげられない

これなんで油圧式のスイッチにしたんですかね?フロントブレーキと同じでペダル踏み込んだらボタンが押されて通電で良いじゃないですか。

わざわざ油圧式にする利点でもあるんかいな。とにかく国産車では壊れたことのない部分なので初めて修理する際に油圧式と知って困惑した。

ちなみに交換するのは2度目である。

ただでさえ面倒な作業なのにパーツがクソ雑魚耐久力で怒りが有頂天になる

純正は7年で壊れてドラッグスペシャリティーズのやつは4年で壊れた。

 

で、休日の朝一で作業開始。まずはリアブレーキのフルードを抜く↓

 

 

でもってABS装置のバンジョーボルトを1個外す↓

 

 

 

ここまでやれば後はこの骨になったスイッチを新しいやつに交換して終わりなんですがフルード入れ直し作業をやらなければならず結局1時間ちょいかかった。

今回交換したスイッチはスタンダードモーターサイクルプロダクツとかいうメーカーで私は聞いたことがなかった。ホームページ見る限りアフターパーツメーカーじゃ有名なんですかねえ↓

 

 

なんでこれにしたかってamazonで一番安かったから。

それでも本体3780円とamazon販売じゃないので送料500円で4280円した、高い。

交換後の点灯確認では問題なかったのでこれで車検に行ける準備がひとつ整った。

頼むからもう死ぬまで壊れず元気でいてくれ。

あとは仮ナンバーと自賠責の契約。

今月中に終わらしてV-ROD復活としゃれこむぞ。